同友会ニュース−お知らせ
5月例会のご案内
患者様と職員が生き生きできる病院・地域づくりをめざす!
『激変の医療業界を職員と共に乗り越えて』
~創業の理念を大切に、患者様と職員が生き生きできる病院・地域づくりをめざす~
<報告者>(財)林精神医学研究所 専務理事 馬場 修 氏 (ばば おさむ)
岡山同友会理事
(財)林精神医学研究所は、岡山大学初代学長林道倫氏が、「収容し隔離する」精神病院の状況の中で、「精神障害者の不幸と家族の絶望に思いをいたし、最新の医学を患者に提供し治療する病院の範を示していく」ことを目的に私財を投じて設立した法人です。
昨年4月の診療報酬の改定により、医療収入が大幅に減少するという経営の危機的状況に見舞われました。その中で創業の精神に沿って方針を立て、「絶対に赤字を出さない」計画について職員と粘り強く交渉を行い、理解と協力を得ることができました。昨年に財団法人全体の経営理念を職員と共に成文化して、「急性期治療から地域生活までをトータルで支える精神科病院」づくりを目指しています。
今回の例会では、馬場氏に、医療業界の状況と、その中でどのように理念を成文化し、方針と計画を立て、職員との共有化を図っていこうとしているのか、報告して頂きます。
【法人概要】設立:1952年社員数:492名(非常勤116名)
事業内容:林 道倫精神神経科病院・岡山ひだまりの里病院(認知症専門
病院)・けやき通りメンタルクリニック、EAPカウンセリングルーム
●日 時 : 2008年5月19日(月)18:30~21:30
●会 場 : 米子コンベンションセンター 6F 第7会議室 米子市末広町74
●会 費 :500円(オブザーバー1,000円)
お問合せ:鳥取県中小企業家同友会事務局 米子市石井322
TEL 0859-26-2060 FAX 0859-26-2061
E-mail info@tottori.doyu.jp